恋愛映画 邦画おすすめ胸キュンランキング

23/04/2019

恋愛映画は今も昔も女性に大人気で、娯楽作品としても比較的質の高い作品が多いです。運命的な出会いから徐々に惹かれあい、そして結ばれる。そんな王道恋愛映画もあれば、悲劇的な運命により別れてしまうという悲しい作品まで多数存在しており、気にいる作品が必ずある程、恋愛映画は幅が広いです。

今回は恋愛映画をランキング形式でご紹介!(邦画編です。)

パーフェクトワールド 君といる奇跡

岩田剛典さんと杉咲花さんの共演。2人が本当の恋人同士に見えてくるほど、お似合いです。

車イスの青年役をした岩田剛典さん、複雑な心情や彼女を想う気持ちがとても伝わってきて、心がキュンとなる演技でした。

1番印象的なシーンは、クライマックス。主題歌と共に、2人の結婚式のシーンが描かれているのですが、あまりにも素敵で涙が溢れてきました。

様々な障害を乗り越えて、結ばれる2人って強いと思います。すごく感動した映画でした。ドラマが始まりましたね。

あのコのトリコ

白石ユキが同名少女コミックを実写映画化した映画で、この映画の舞台は、幼なじみ3人が織り成す三角関係を描いたラブストーリーの映画です。

子どもの頃、幼なじみの雫や昴とスーパースターになる夢を誓いあった仲間で、お互い引っ越して2人と離れ離れになった頼は、地味で平凡なメガネ男子に成長。

雫が人気モデル、昴が人気俳優になっていることを知り、衝動的に雫の高校に転入する事に。

そして、雫の付き人としてCM撮影に立ち会ったことをきっかけに芸能界入りした頼は、事故で大怪我を負った昴の代役として舞台で雫と共演することに。幼い頃から抱いていた雫への思いを募らせていきます。

やはり名少女コミックを実写映画化したラブストーリー映画の魅力的な所です。

ういらぶ。

恋空

三浦春馬の出世作であり、彼のカリスマ性がよく出ている役になっています。この時期はケータイ小説が人気があり、この映画は特に女子高生の間では知名度がありました。ヒロインは新垣結衣が演じています。

今見ると少し古い感じがするシーンがるのですが、テレビ電話で話すシーンが重要で印象に残ったシーンがありますが、この時代背景だからこそ効果的で感動を誘う演出になっています。

女子高がこんなにも波乱万丈な人生を送るのもありえない感じがしますが、それこそが恋空の魅力になっており、作品を最後まで見れば映画のタイトルである「恋空」の意味がわかります。主題歌をMr.Childrenの「旅立ちの唄」になっており、この曲と映画はセットと言っても過言ではないくらい必要な曲です。

今夜、ロマンス劇場で

とても綺麗な映画で、ストーリーもキャストも映像の描写も全てが大好きです。

特に、綾瀬はるかさん演じる映画の中から出てきたお姫様が、毎回素敵な洋服を着ているのですが、レトロなお洒落で、どの服も素敵でした。綾瀬はるかさんは、スタイルがとても良いので、何を着ても引き立ちます。

坂口健太郎さん演じる青年と、触れられると消えてしまうお姫様の恋愛が、純粋で切なくて、涙が溢れました。人を愛することの素敵さを改めて感じることができ、見終わった後、しばらく余韻が続きました。良い映画に出会えて嬉しいです。

8年越しの花嫁 奇跡の実話

「8年越しの花嫁 奇跡の実話」はタイトル通り、実話を元にしている映画です。佐藤健さん土屋太鳳さんの共演。二人は結婚を間近に控えた幸せ真っ只中のカップルです。

しかし、彼女が原因不明の病魔に襲われてしまいます。二人には様々な試練が待ち受けますが、彼は病魔に襲われた婚約者の傍でずっと待ち続けます。

そして結婚を約束をしてから8年が経った日ついに結婚をします。この映画最大の見どころ「その結婚に至るまでの彼女の心理」が注目ポイントです。

俺物語!!

この作品はNANAや花より男子以来に男子でも楽しんで観ることが出来ると自信をも持っておすすめする事が出来る恋愛映画になっています。 主人公の剛田 猛男役に演技派俳優の鈴木亮平が見事に演じきてっています。

そしてヒロイン役に永野芽郁が演じています。 本作はとにかく笑える恋愛映画になっており、鈴木亮平が体重を増加させ漫画とほぼ同じ体型を維持しておりさすが。

最近の映画は人気俳優だけでたくさん出演していても、全然役柄に合っていないし似せようと全く努力していない事が多い中、彼の出演作は本当に努力している姿が見えるんです。

猛男の「好きだー!」ってセリフが本当に面白いので是非注目してみて欲しいです。

そしてこの作品で注目された永野芽郁は当時15歳なのですが、今よりも可愛く彼女もこの映画に必要不可欠なキャスティングになっており、この映画は気分よく見れる作品になっています。

覚悟はいいかそこの女子。

春待つ僕ら

ニセコイ

愛唄 約束のナクヒト

フォルトゥナの瞳

フォルトゥナの瞳という近々死ぬ人間が透けて見える能力を持った主人公。その姿を見て見ぬ振りをすることが出来ず命を救った女性と親しくなり、お互い恋に落ちて付き合うが、ある日女性が透けていることに気づき助けようとする。

しかs、それは自分の命と引き換えになるという悲しい結末。

そこで終わると思いきや、実はその女性もフォルトゥナの瞳の持ち主で、自分を助けて亡くなった彼の行動を見て悲しむ気持ちが更に切ない物語でした。

リケ恋

雪の華

中条あやみさん演じる主人公は不治の病で、あと余命わずか。のこりわずかの時間の中で、今まで全く経験したことがない恋愛をしてみたい、とふとしたことから知り合った登坂広臣さんに出会い、100万円で1か月だけ恋人になって欲しいと頼むというラブストーリー。疑似恋愛から始まった二人だが、次第に惹かれあっていく。

そのうち本当に好きなってしまい。。。

音楽とロケ地のフィンランドの映像は素晴らしかったです!

九月の恋と出会うまで

「九月の恋と出会うまで」は、ここ数年で一番の恋愛映画だったと思う。

最近のオラオラだったり、王子様系とは違う、不器用な男の一途な思いに、胸が熱くなった。一見、挙動不審で不愛想な平野(高橋一生)。でも、だんだんとその人柄を知るにつれ、惹かれていく志織(川口春奈)。

志織を心配する姿や、助けたいと行動する姿、彼女のために身を引こうとする姿、すべてにキュンキュンしまくり。

近キョリ恋愛

成績優秀なヒロインの枢木ゆにの唯一苦手科目が英語。ある日、代理担任で英語教師の櫻井ハルカと出会い、英語の勉強が好きになります。

そして先生の事も好きになり、先生もゆにの事を好きになり付き合うことに。臨時教員期間が終わるまでは秘密の関係でいようと決めた2人ですが、そう簡単にはいきません。

英語教師役を演じるのは山下智久、ヒロインの枢木ゆに役を小松菜奈が演じています。

教師役の山Pは医者役を演じるのと同じくらいカッコイイよく、ハマり役。しかも冗談ではありますが、女子高生たちに気のあるセリフを普通に言うところも若干キザな性格でもあるのではないでしょうか。こんなイケメンな先生が学校にいれば学生生活が楽しかったのにと鑑賞後は誰もが思ってしまうような映画です。

ひるなかの流星

ヒロインの与謝野すずめが、初恋相手の高校教師である獅子尾五月と、クラスメイトの馬村大輝と三角関係になる恋愛映画。

ヒロインを演じる永野芽郁の、最初は田舎っぽい見た目が恋をしておしゃれをしてから見た目が変わっていく姿は驚きです。

そして、ほかの誰よりも圧倒的にイケメンオーラを出す先生役の三浦翔平がかっこよいです。

他の少女漫画にもある女子高生が教師を好きになる作品系の中でも圧倒的に大人っぽい先生です。

この作品は三角関係になるところが他の教師と女子高の恋愛系映画とは少し違う点ではないでしょうか。禁断の恋のはずですが何にも考えずに気楽に見れる作品になっております。

ストロベリーショートケイク

「ストロベリーショートケイク」は4人の女性が恋愛や仕事にもがき苦しみながらも前進していく映画です。

男性からも女性から見ても意見が違って面白い作品です。池脇千鶴、中越典子、中村優子さんなど人気女優が出演していますが、安藤 政信、加瀬遼さんという二人のイケメンが出ているのも見逃せません。

特に主人公と安藤さんが居酒屋で仲良く酒を飲むシーンや何気ない会話でも恰好よさが光り、坊主に近いヘアスタイルも新鮮。

L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。

君は月夜に光り輝く

あの頃、君を追いかけた

4月の君、スピカ。

漫画で読んでいたのだ実写になるとは思いませんでした。映画のキャストも最初は違うなった思ったの出すが見てみたらこらはこれでありですね。漫画の方が感情移入出来て個人的に好きです。私はどっちかって言うとたいようくんよりも深月君の方が好きなので深月くんとくっついてくれたらよかったなって、だから少し残念ですね。こんな甘くて切ないこいを私もしたかったです。

いろいろなことがあったけど最後は最後でちゃんとハッピーエンドでよかったです。心が踊らされた作品でした。

センセイ君主

本作のヒロイン役である丸あゆはを演じるのは「浜辺美波」、先生役である弘光由貴を「竹内涼真」が演じています。

なんでも一生懸命で少しおバカなヒロイン佐丸あゆはは、クラス担任が入院し代理でやってきたイケメンで俺様系教師の弘光由貴先生に恋をし、猛烈なアタックを仕掛けます。

この映画はギャグ要素が高く、少女漫画によくあるハートマークなど漫画表現にあるようなシーンをCGを使用したりして表現しています。

そして何よりもこの作品が笑えるのは、浜辺美波の演技です。鼻の穴や目を大きくしたりオーバーリアクションをし笑わせてくれます。竹内涼真が演じる弘光先生もクールで恰好よくて、こんな先生がクラスの担任だったら女子高生はみんな好きになってしまうのではしょうか。男性も見れるコメディ恋愛映画になっています。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

ホットロード

不良と不良少女との恋愛映画。この映画は25年以上前の漫画作品が原作になっていますが、全く古さは感じません。それは演じている登坂広臣や能年玲奈が今風の顔であることが一番ではないでしょうか。

そして、この作品は不良に好かれる理由がよくわかります。やはり強くて大切な俺の女は守る感じが伝わりますし、何か孤独を抱えている男はやはり魅力的ではないでしょうか。しかしすこし残念なのは原作ではヒロインは派手な明るめ髪色をしているのですが、演じている能年玲奈のイメージを大事にした事務所の考えなのか少し髪色が控えており、もう少し頑張って欲しかった印象。

ストロボ・エッジ

登場人物全員が片思いというベクトルが一向に向き合うことがない切ない学園ストーリー。福士さんがとてもかっこいいです。

花より男子F

テレビドラマの完結編として2008年に公開された映画。主人公の牧野つくしは「F4」という両親がとてつもないお金持ちの男子4人組の集団から目をつけられ、壮絶ないじめに遭いますが、その負けん気の強さで最後まで応戦。そんなつくしをリーダーである道明寺司が次第に好きになっていき、彼を中心としたF4とのかかわりを通じて、彼女の運命が大きく変わっていく…というのが大まかなストーリー。

「F4」とは「花の4人組」の意であり、それに見合ったイケメン俳優が出演。それぞれ、道明寺 司(松本 潤)、花沢 類(小栗 旬)、西門 総二郎(松田 翔太)、美作 あきら(阿部 力)。