愛唄 約束のナクヒト 映画感想・評価・レビュー

06/04/2019

[愛唄 約束のナクヒト]
(C) 2018「愛唄」製作委員会
2019年1月25日公開 127分

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フル映画.com
平均評価:  
 1 レビュー
by なな

『愛唄 約束のナクヒト』の脚本を手掛けるGReeeeNの曲・詩は人の心を惹きつける魅力を持っていますから、映画の内容にも大いに期待を持って公開直後に観ました。実際の内容は余命宣告をされた主人公を中心にした、わりとよくあるタイプのお話です。



最初はありふれた流れのシナリオで、特に可もなく不可もなしという感じでしたが、途中から主人公の行動が、おいおい、いくらなんでもそれをやっちゃいかんでしょう、中高生ならまだしも、いい歳した大人なんだから、と思えるようになり、案の定、だから言わんこっちゃないという展開に。



しかも、相手の女の子の母親に、この子は一見元気そうに見えるかもしれないけど、絶対に無理はさせないでねと言われてから、数分もたつかたたないかのうちに、思いっきり無理をさせるという鶏脳ぶり。



それで、相手の父親からこっぴどく怒られたのにも関わらず、それほど間をおかずに同様なことをまた繰り返そうとするおバカぶり。 その後、相手の母親に思いっきりビンタされても、特に深刻に反省することもなく、全くおかまいなしに自分勝手なことを繰り返します。



また、ネタバレになるので具体的には書けませんが、別にこいつらがいなくても、この程度のストーリーなら成立するんじゃない?と思えるような男女が、主要登場人物の中に各1名いました。



スタッフロールを見ていたら、脚本が、GReeeeNと脚本家の連名になっていましたが、前作はどうだったのか知りませんけど、もうこれ以上、映画の世界に進出してこないで欲しいですね。少なくとも、またこの製作陣による次回作的なものがあるのなら、私はもう観ません。ということで、ツッコミどころが多すぎて、泣けるような感動的な場面は全くなかったのですが、ヒロインの清原伽耶の演技だけは良かったと思います。

作品情報

あらすじ

恋する勇気を持てないまま大人になってしまったトオルは、元バンドマンの旧友・龍也との再会や、運命を変える詩との偶然の出会いを通し、全力で恋と向き合う勇気を得る。ようやく巡り会えた運命の少女・凪の言葉に生きる意味を教えられるトオルだったが、凪にはある秘密があった。

キャスト

横浜流星/野宮透
清原果耶/伊藤凪
飯島寛騎/坂本龍也
中村ゆり/小池妙子
野間口徹/副島浩一

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