万引き家族 動画フルをDailymotion・Pandoraよりも高画質で無料視聴する方法

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今回は、映画「万引き家族」のフル動画を無料視聴できる動画配信サービスと配信日、作品のあらすじや感想をまとめて紹介します。

この物語は、当たり前のように万引きで生活する家族に、新たに小さな女の子が加わって…という展開なのですが、そんなな毎日を、「異常」としてではなく淡々と「普通」かのように描いているので、何が正しくて何が本当なのか、そもそも本当の家族ってなんなのか?と考えさせられます。

Right Caption
息子役の城桧吏くんがとてもいい目をしていて、是枝裕和監督は、いい子役を見つけるのが上手いなと思いました。
Left Caption
最後の安藤サクラの涙は圧巻。あの涙を見るために映画をもういちど観たいと思えるくらいです。キネマ旬報の主演女優賞を獲得したのも納得。

映画「万引き家族」の動画配信はいつ?

映画「万引き家族」のDVD及び、ブルーレイは2019年4月3日に決定。

動画配信サービスはDVDのセル・レンタル同日に配信されるため、

映画「万引き家族」の動画配信が始まるのは2019年4月3日より配信です。

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現在、映画「万引き家族」の本編動画がデイリーモーションに権利者の許可なくアップロードされています。

dailymotionや9tsuなど大手の動画サイトではジャンル問わずたくさんの動画が膨大にアップロードされています。バラエティ・ドラマ・アニメなど放送終了後すぐにアップロードされるフレッシュさと便利さもあり、一度使ってしまうと何度も利用したくなる魅力がありますね。

しかし、これらの動画はすべて違法であり、番組、テレビ局、製作会の著作権を著しく傷つける行為です。国や制作側の意向で、近年規制はまずまず厳しくなるので、「皆が見ているからいいや」という安易な気持ちで見るのは罰せられる可能性もあるので絶対にやめましょう。

著作権のある動画を動画共有サイトで無断で公開されているケースは年々増えていますが、公式のコンテンツが成長するには、この状況は良くありません。

制作会社などがしっかりと収益を上げなければ、次回作や最新作の制作に繋がらなくなるからです。

しかし、ただ単に著作権侵害で削除するだけでは問題は解決しません。一番良いのは、近年増えてきているビデオオンデマンドサービスのような公式のサービスをより充実させていく事でしょう。

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映画「万引き家族」作品紹介

【公式】『万引き家族』大ヒット上映中!/本予告


解説

監督:是枝裕和 出演:リリー・フランキー 安藤サクラ、樹木希林、松岡茉優、第71回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞、日本人監督作品としては、1997年の今村昌平監督「うなぎ」以来21年ぶりの受賞です。是枝裕和監督といえば、その2ヶ月前の、2018年3月に役所広司主演の「三度目の殺人」で、日本アカデミー賞作品賞を受賞しています。その後本作品で第42回日本アカデミー賞の最優秀作品賞など8部門で最優秀賞を受賞しました。

主要キャスト

リリー・フランキー(治)
安藤サクラ(信代)
松岡茉優(亜紀)
池松壮亮(4番さん)
城桧吏(祥太)
佐々木みゆ
緒形直人
森口瑤子
山田裕貴
片山萌美
柄本明(店主)
高良健吾
池脇千鶴
樹木希林(初枝)

映画「万引き家族」のあらすじ(ネタバレ)

日雇い労働者として働く治(リリー・フランキー)、とクリーニング工場でアルバイトで働いている信代(安藤サクラ)、その二人の子供とされている祥太(城桧吏)、治の母の初枝(樹木希林)、風俗店で働く信代の妹の亜紀(松岡茉優)の家族は東京都内の古い平屋で暮らしていました。

貧しいながらも笑顔の絶えない暮らしでしたが、収入は仕事の賃金と、初枝の年金でしたが、働いても足りない分は、治と翔太で万引きをしてしのいでいました。ある日、治は仕事の帰りに団地の廊下で薄着で震えている小さな少女を連れて帰ります。

その晩は泊めて、食事を与えて風呂に入れて、次の日に一度は元の団地に連れて帰りますが、両親は不仲で争っているうえに、少女の体も傷だらけなので、そのまま「ゆり」として家で世話をします。亜紀は誘拐になるのではと心配しますが、治と信代はその少女を家で生活させることにします。

治は仕事で怪我をしますが労災保険も出ませんでした。治は翔太と「ゆり」に協力させ、釣具店で釣竿をいくつか盗んで、それを売ればしばらく生活できると無邪気に喜んでいます。そうすると今度は翔太が「ゆり」に手伝わせて駄菓子屋で万引きするようになります。

そうするうちに「ゆり」の母親が子供が誘拐されたとしてテレビに出ているのが判り、そのため、髪型を変えて、名前も「りん」として暮らすことにします。さらに信代はクリーニング工場の仕事を巡り他の従業員から、「りん」がテレビで報道されている誘拐された少女であることを他に言わないことと引き換えに、人員整理で減らされる際に自ら辞めることを強要されます。

翔太は駄菓子屋の店主に「りん」に協力させて万引きしていたことを咎められてから、治の万引きに疑問を抱き始めたようでした。

そのため、治のパチンコ店での車上荒らしでも、見ているだけで手伝いませんでした。それでも初枝の年金があったので、家族で海に海水浴にいったり出来ました。初枝は前夫が後妻との間で作った息子夫婦が住む家を訪れ、前夫の月命日の供養のときに慰謝料として金を無心して受け取っていました。

その夫婦は亜紀の両親で、亜紀が海外留学していると思っていましたが、実際は家出をして初枝たちと暮らしているのでした。しかし高齢のため初枝が亡くなりますが、初枝の年金がないと他の家族が生活できないので、遺体を床下に埋めて隠して、年金を受給し続けることにします。

そして翔太が「りん」に協力させてスーパーで万引きをしようとしていたときに、「りん」が自分で万引きをしようとしたので、翔太は大げさに商品をひっくり返して万引きして、走って逃走して店員たちを引き付けます。逃走中に高架の道路から飛び降りて、怪我をしたので警察に保護されます。

そのため他の家族は翔太を置いて逃げようとしますが、あっさり警察に連行されます。入院中の翔太は警察官から他の家族が彼をおいて逃げようとしたことを知らされます。

じつは治は信代の内縁の夫で、以前に信代の夫と争った際に死亡させたため、服役した過去を持ち、初枝は血の繋がりの無い彼を息子として暮らしているのでした。翔太もパチンコ屋の駐車場の車の中に放置されていたのを治と信代が連れてきたのでした。

実際には全員が血の繋がりがない家族なのでした。信代には前科が無いので、初枝を自宅に埋めて隠していたことや「ゆり」を連れてきたことなどは信代が全て一人でしたこととして罪をかぶり、一人服役することにするのでした。そして翔太は施設に保護されて生活する事となり、治はひとりでアパートで生活することとなりました。

それから一年ほどしてから、翔太は体も大きくなり、学校にも通うようになり、釣りも上手くできるようになっていました。

治は翔太を連れて刑務所に信代に面会に行った際に、翔太がパチンコ屋の駐車場の車の中に一人で放置されているのを治と信代が連れ出して、そのまま家族として生活していたことを教えます。そしてその晩に治は翔太を自宅に泊めて、翔太から自分を置いて他の家族で逃げようとしたのが本当かを尋ねられたので、本当だと答えます。

翔太は翌日に治との別れ際に、わざと捕まった事を治に言います。そして「りん」は自分の両親の家に戻されますが、以前と同様に一人で団地の廊下で過ごしています。

映画「万引き家族」の総評・まとめ

タイトルで何かと物議をかもした本作ですが、経済大国で先進国である日本の首都である東京を舞台にすることで、どのように貧困があるのか、そして家族とは何かを考えさせる映画になっています。

治安の悪い米国映画では、犯罪グループが派手に強盗をしたり、麻薬を売買していることが映画になっていますが、本作では治安がよく、豊かとされている日本の貧困や格差などがテーマになっています。これまでも是枝裕和監督は「誰も知らない」で親から育児放棄された子供たちの映画を作り、「そして父になる」では血の繋がりか一緒に暮らした時間かを問う映画を作り、「三度目の殺人」では実の親の代わりに他人の子供を守ろうとする人物の映画を撮ってきました。

2009年ころに話題になった年金の不正受給問題も、本作では取り入れられています。樹木希林演じる初枝にせよ、高齢者年金はあっても、息子としている治などの共に暮らしている家族はすべて実は関係のない他人だった人たちで、年金をあてにしている他の家族たちも、非正規の労働者のため、その賃金だけでは暮らしていくことが出来ない人たちです。亜紀は親との関係から、留学すると言っていても実は初枝たちと暮らすことを選んでいて、自ら風俗店で働いて、そこの客と心を通わせています。

翔太もパチンコ店の駐車場の車の中に放置されていたのを、治と信代が連れてきたという、育児放棄に近い状況から家族に加わっていました。そして「ゆり」も実の親からの身体的虐待とネグレクトの状態から治と信代に保護されたような形で家族の一員になっていました。

そして、初枝の死や万引きの事から家族が崩壊すると、翔太は施設で保護されますが、「ゆり」は実の親の元に返されて、虐待とネグレクトの生活に戻されることになります。家族の問題や、経済的な問題、低賃金の問題など、様々な現代の日本社会の問題が提示されます。

最近は日本企業の労働生産性の低さが何かと取り上げられていますが、働いている人を非正規社員に置き換える、外部委託で他の企業の人を低賃金で働かせる、などのことが巡り巡って低賃金からくる国民全体としての購買力の低下につながり、そしてさらに低コストの製品を作るなどになり、デフレが進行し、日本全体として貧しくなるという悪循環に陥っているようです。さらに経済的な問題からくる家族の諍いや、余裕のなさからくるストレスが子供に向けられて、子供に対する虐待の増加になったり、少しの事で無暗に他人をバッシングするギクシャクした社会状況に陥っているようです。

「誰も知らない」(‘04)の時は、あくまでもだらしない母親が原因の特異な家族の話として描かれていましたが、本作では誰にでも起きそうな事柄の積み重ねとしての偽りの家族の話として描かれています。英国でもケン・ローチ監督が「わたしは、ダニエル・ブレイク」という高齢者やシングルマザーの貧困問題を描いていましたが、日本でもそれほど変わらないことが描かれています。その英国ではEU離脱などが大きな問題となっていますが、これからの日本でも、そのような何かが起きるのだろうかと考えさせる作品です。

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