未来のミライ 動画フル!b9/パンドラ/アニポになくても無料視聴出来る動画サイトを5つ紹介!

07/03/2019

>>映画「未来のミライ」動画配信情報【特典で無料視聴可】<<

今回は細田守氏の映画「未来のミライ」のフル動画を無料視聴できるサイトを紹介!b9、パンドラ、アニポなどの動画サイトになくても無料で視聴できる配信サイトを紹介します!

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映画「未来のミライ」はヒットメーカーの細田守さんの長編アニメーション作品の新作です。

未来の妹と主人公の前に現れるというファンタジックな奇想天外なストーリーです。主人公はまだ幼いのですが、子供の表現の仕方が素晴らしくてびっくりしました。子供についての巧みな観察眼から生まれる描写が、アニメーションなのにまるで目の前に生きてるかのようなリアリティさがあって目が離せなくなりました。

幼い主人公の冒険物語なんですが独特の描きかたが面白かったです

映画「未来のミライ」の動画フルを無料視聴できる動画配信サービス

2019年2月の時点で、映画「未来のミライ」を配信しており、特典で無料視聴できる動画配信サービスをまとめました。

ユーネクスト

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登録時に600ポイント付与
特典ポイントは新作映画1本分
月額無料お試し期間31日

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家族4人まで同アカウントで使用可能。

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新作映画が最も多く無料視聴できるVOD

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ビデオパス

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登録時に540コイン付与
ポイントは新作映画1本分
月額無料お試し期間30日

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映画館割引チケットなどの入会特典も豊富

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登録時に540ポイント付与
特典ポイントは新作映画1本分
初月月額無料

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※各サービスの掲載情報は2019年7月現在の情報に基づいています。正確な情報は各公式ページにてご確認ください。

動画配信サービスの特典なら新作映画も無料視聴可能!

動画配信サービスは国内にいくつもあり、新作は基本的に有料コンテンツですが、新規入会特典で無料視聴できることが殆どです。

今回紹介している映画「未来のミライ」も得点で視聴が可能ですので、レンタルが面倒くさい方やスマホやタブレットから見たい方にこの特典はおススメです。

また、お試し期間が設定されており、この間に解約をすれば月額料金も無料。

他にも見放題のコンテンツが沢山あります。

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U-NEXTを利用しています。アプリをインストールするだけなので、利用開始までは非常に分かりやすいです。

使い始めてみると、ランキングやジャンルによるカテゴリーはもちろんの事、俳優さんによる特集なども組まれているので、自分の好きな俳優さんを特集してくれている時は、作品を探しやすくてとても便利です。また、U-NEXTだからこそ観る事ができる作品が、他の配信サービスよりも充実していて私の好みの作品も多くとても重宝しています。

映画「未来のミライ」はアニポやb9で視聴できる?

映画「未来のミライ」のフル動画はDailymotionやパンドラ、アニポ、b9にはアップロードされていません。

もし、あった場合でもこれらは海賊版動画ですので視聴するべきではありません。

海賊版動画サイトは、ウィルス感染の危険もあり、手を出すべきではありません。

私の場合王道ではありますが、好きな映画や観たい映画があればまず劇場で拝見してそれから数カ月後にリリースしたその映画のDVDやBlu-rayを購入しています。

私の部屋にはもう200本超える映画やドラマ作品のDVDがあります。たまに私は昔の映画の予告編やトレーラーが見たくてYouTubeで検索して見ますが7割の確率でその映画のフルバージョンが動画としてアップされてますし、いたちごっこだとは思うのですがその動画を挙げた人物も削除されまいと画面を小さくしたりあえてかなり遠い海外用の字幕を貼ってごまかしています。

しかし私は確かにこれはその映画への著作権侵害ですが防ぎようが無いと思います。これはある意味ハッカーとクラッカーとのきりの無いやりあいだと思います。

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未来のミライのストーリー・感想・ネタバレは?

「未来のミライ」予告
解説

「未来のミライ」はスタジオ地図によって制作された日本のアニメーション映画です。2018年7月20日から上映されました。「バケモノの子」に続く細田守監督による長編オリジナル作品の第5作です。横浜の「兄弟」をテーマにして、甘えん坊の4歳「くんちゃん」と未来からやってきた彼の妹である「ミライちゃん」の冒険が描かれています。くんちゃんの声優は上白石萌歌さんが、ミライちゃんの声優は黒木華さんが演じました。また、おとうさん役は星野源さんが演じ、とても豪華でした。心が温まるような映画で何度も見たいと思いました。

見どころ・ポイント

両親の愛情を一身に受けていたのに、妹が出来、寂しい思いをするくんちゃん。そんなくんちゃんが、未来から来た妹と時空を超えた冒険をするというのが楽しいです。甘えん坊だったくんちゃんが、様々な経験を経て成長していく姿は、幼い頃の自分と重なる部分もあり胸を熱くさせます。

お父さんが、今まで何も出来なかった家事に奮闘する姿もいいですね。どこの家庭でも子供が増えてくるとお父さんの協力が必要になってきます。そういった家族のあり方なんかも描かれていて、より身近に感じることが出来る映画です。

未来のミライのストーリーは?

細田守監督の手がける心温まるファミリー映画となっている。ストーリーとしては、くんちゃんに、新しい家族ができた。この妹の名前が未来ちゃんである。4歳のくうちゃんにとって、妹ができることは、両親を妹にとられ、自分にかまってもらえないと、嫉妬する。

そんな中、未来のミライちゃんが現れ、くんちゃんの周りでタイムトラベルなど様々な不思議な出来事が起っていく。私自身、細田守監督の作品が好きなため、見に行った映画であるが、見終わった感想としてはイマイチ。兄弟愛や家族愛を感じられ、大人になるための自覚や成長過程が描かれているが、とにかく4歳という子どものだだっこさが、ある種イライラの募った。

期待して見に行った分、少し残念な作品と感じた。様々な傑作を残している監督だからこそ。今回の作品は少し失速気味だなと感じざるを得ない。また、声優もくんちゃんの声を担当している上白石萌歌があまり適任とは呼べず、聞き苦しい箇所が何度か。ストーリーがうまく入ってこない箇所があった。次回の細田守監督作品に期待したい。

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主人公の名前は、太田訓と言いますが通称で、くんちゃんと呼ばれています。妹が誕生したことで四歳のくんちゃんは生活全般が、変化し不満を抱いていくのです。

弟妹がやってくることでどんな家庭でも起こりうる先に生まれた兄や姉が、実感することではないでしょうか。両親としてはどちらも可愛い我が子であっても、小さい方へと注意が向きがちになってしまいます。くんちゃんは疎外感を感じ、妹の顔にいたずらをして怒られますます居場所をなくすのです。ある日のこと庭にいた時に、くんちゃんはミライという少女と出会い時空を超えた旅に出ていきます。

映画「未来のミライ」キャスト

(声の出演)
上白石萌歌(くんちゃん)
黒木華(ミライちゃん)
星野源(おとうさん)
麻生久美子(おかあさん)
吉原光夫(謎の男)
宮崎美子(ばあば)
役所広司(じいじ)
福山雅治

未来のミライで特筆すべきなのは、2点あります。それは、上白石萌歌さん演じる主役のくんちゃんの演技力の高さと、福山雅治さん演じる青年のカッコよさです。

くんちゃんはとにかく幼く、そしてキュートでワガママに演じられ、最初に声を聞いたときは、子役の方が演じてらっしゃるのかと思いました。青年は、男前で声もとても渋く、ダンディー。

福山さんの声も相まって、男性でもカッコいいと思える役になっているのではないでしょうか。

映画「未来のミライ」製作スタッフ

監督・脚本・原作
細田守

作画監督
青山浩行
秦綾子

美術監督
大森崇
高松洋平

プロデューサー
齋藤優一郎

映画「未来のミライ」ネタバレ 感想は?

映画「未来のミライ」を見るのが面倒くさい方向けに、ネタバレ付きの感想をまとめました。

どんな作品か知りたい方も参考にしてみてください。

イマイチでした

細田守作品は結構好きなので正直期待しすぎたせいかイマイチでした。子育て経験のない人にはあまり響かないのか親子の絆や子供の成長要素が強すぎたのかとにかくハマりませんでした。あとファンタジー感は元々ある細田映画ではありますが少し強すぎるというか捻りすぎている感じがしました。

細田監督自信の実体験をもとに作られた作品という事でいつもとテイストが変わったのでしょうか。確かにいいお父さんになりたい感は出てましたけど。これを見ると当然自分もそうだったんでしょうが子供って面倒くさいなって思ってしまいます。

ひいじいちゃんがめちゃくちゃカッコいい

未来のミライを見ての感想。これだけは言いたい。そう、「ひいじいちゃん」がめちゃくちゃカッコいいです。出番だけでいうとそんなに多くない、むしろかなり少ないのですが、その少ない出番の中でも若き頃のひいじいちゃんに心を奪われた女性は多いのではないかと思います。男から見てもカッコいいのではないだろうか。

あまり多くを語らない、しかし見守ってくれている安心感、引っ張ってくれる頼もしさ、ちょっとした強引さ、溢れ出す男らしさ。もう、「ひいじいちゃんと結婚したい!」と叫びたくなりました。これから見る方にはぜひ注目していただきたいポイントです。

とても懐かしい気持ちになりました

主人公のくんちゃんと両親とのやり取りが、まさに「あるある!」と思うことばかりでした。それと同時に、自分の子供がくんちゃんと同じくらいの年齢だった時を追体験しているようで、とても懐かしい気持ちになりました。

又、くんちゃんが不思議な世界観とともに現在と過去との行き来を繰り返し、それが最後に壮大な家族の繋がりを感じる世界に広がっていくところが素晴らしいと思いました。最初は穏やかな雰囲気だったのが、最後はとても迫力ある場面に繋がっていき、映像にどんどん引き込まれました。

暖かい気持ちになりました

細田守監督の大ファンです。くんちゃんと同じ4歳の子供がいるためとても楽しく見ることが出来ました。特に育児で両親が四苦八苦している描写はとても共感できます。またミライちゃんに嫉妬するところは自分の子供の頃を思い出し、なんとなく暖かい気持ちになりました。

いろいろな人に共感する事がきるので、まるで自分の人生の追体験をしているような気分になります。子供と一緒に見たのですが最後の駅で迷子になるシーンは子供にとってとても怖い事だと感じたらしく大泣きしてしまい、以来スーパーなどに出かけた際一人でどこかへ行ってしまうことがなくなりました。

家族のあり方を改めて感じることができた

くんちゃんが時間を越えている時に出会った青年がすごいカッコよく、くんちゃんと青年がバイクに乗るシーンは涙が出てきた。4歳のくんちゃんが 未来からきたミライちゃんに感化され、自分の存在価値を再認識するような感じに見えた。くんちゃん以外の家族がくんちゃんのことを大切に思って生活している姿に涙が止まらなかった。

小さいミライちゃんが連れていかれそうになるのをくんちゃんが助けるシーンでは兄弟は上の子が下の子を支えてあげるという我々の立場からもわかる兄弟のあり方、家族のあり方を改めて感じることができた。

いい終わり方でした

ストーリーも良いし伏線回収もじゃんじゃんしてくれて興奮しました。各キャラクターも大好きになりました。個人的にダックスのゆっこを大切にしたくなる。作画も安定してて特に植物が綺麗でした。

コミカルで笑えるシーンたくさんあったけど。お内裏様のひしゃくをくんちゃん1人で取りに行けばいいのに3人で行くのおかしくて微笑ましかった。

前半の子どものダダをこねたり無駄に思えるシーンが多いと思います。お母さんもお父さんも子ども時代があるわけだし、両親から見れば子どもでもあり。その経緯を知った上でラストの2人が完璧な親じゃなくていい、そこそこでいいよねと笑い合えていて、いい終わり方だなと。

くんちゃんもクレヨンしんちゃんを彷彿とさせる自然な成長ぶりでアツいものがありました。このシーンを観るとその無駄に思えるシーンが大切な日々だというメッセージにも見えてきます。

子育てや今の日本の問題提起をしてる作品

細田守作品ということで期待感も初めからあったものの、それを上回るくらいの感動的な映画だったなと思います。

子育てや今の日本の問題提起をしてる作品であり、伝えたいことが明確に伝えられ、ストレート過ぎて、観終わった後にかなりドキッとさせられ、何かを考えないといけないような迫る想いが伝わってきました。

なかなかあるようで無かった作品だと思うので、内容としては重めの作品だけどキャラクターや画力で柔和にされてるような感じがしました。

多様な家族の形を見た

元々細田守監督作品が好きだったので期待して映画館へ見に行った作品です。

自分よりも小さな子が生まれて構ってもらえなくなった子が寂しくて悪いことをして構ってもらおうとするシーンがとてもリアルでした。

また、父親が母親に代わって家事をするものの失敗続きで妻に感謝するところが印象に残りました。

家事は女の人の仕事という考えがいまだに根強い中で女性が外に出て、男の人が家で家事をするという今後の多様な家族の形を見た気がします。未来の妹と関わり、過去の母親に会うなどでくんちゃんが成長していく姿が描かれていて、最後は清々しく終わったと思います。

まとめ

映画「未来のミライ」はすごく見たかった作品でした。

映画公開の時に番宣していたころに聞いたあらすじとはと少し違っていました。先祖代々くんちゃんはずっと繋がっていることを描きたかったのでしょうか。どこにでもあるようなありふれた新しい兄妹の誕生におまどっているくんちゃんの気持ちは本当によくわかりました。あ~~わかる~って感じで共感できました。

ただ、コレという盛り上がりがなかった気がしました。ただの家庭の話を描いただけという気がしました。それと、時代背景がちょっと違うんじゃないかなと思いました。お母さんやお父さんは現代に生きる共働きの夫婦のはずですが、お母さんの小さいころの情景はまるで昭和40年代でした。それから、お母さんがくんちゃんを叱るところで、叱ったあとすごく後悔をしていましたが、それは見ていて不思議に思いました。

これは今の変な怒らない教育のせいでしょうか。過去から未来へと繋がっているイメージはすごく良かったです。全体的に少し残念な映画でした。

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