映画館での鑑賞途中のトイレ対策・行かない方法を考えた。原因はこれ?

27/04/2019

(映画鑑賞途中でトイレに行きたくなった時、あなたならどうするだろうか。)

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わたしの場合、トイレに行きたくなったら、物語の中だるみ部分を見計らうことから始めます。

トイレから戻った時でもちゃんと話についていけるシーンまで我慢をし、盛り上がるシーンから落ち着いた流れを、その瞬時の判断で決めつけて席を立ちます。

しかし、できればそんな事をする状況は避けたい。なんとかすることはできないだろうか。真剣に調べてみた。これから映画館に行く予定の方や、映画途中のトイレが心配、不安な方も是非一読してみてください。

映画鑑賞中のトイレ離席はデメリットだらけ。まずは意識してしっかり直前対策を

鑑賞前に飲料をがぶ飲みしたり、食後の鑑賞になる場合は、上映前にトイレを済ませておくことは大前提です。また、冬に薄着をするなど体を冷やす行為は事前に防げる行動ですので、そもそもの話。

少し意識すれば鑑賞中のトイレをなくすことができるはずだった行為は徹底して避けましょう。後々の不快指数を増やす原因になります。

席の真ん中だった場合

タイミングを見て立ち去るアクションの次には、多くの膝避け作業が待ち受けている。

スッキリした後、再入場すると視界の変化から戻る席が分からりづらい。

席列を把握したら、また膝避け作業が待ち受けている。

こんなことは嫌ですよね。トイレが心配で隅の席を選ぶのも、なんかいい気がしないです。

ですので、当日の鑑賞直前にできる対策もしっかりしておきましょう。

尿意を誘発する飲み物を避けよう

水分補給は大切ですが、利尿作用のあるものは鑑賞中は避けたいものです。

さっそく見ていきましょう。

利尿作用のある飲み物

アルコール類
抗利尿ホルモンの分泌を抑制するため、トイレに行く頻度が増えます。
天然の砂糖や人工甘味料
利尿効果が高いため、絶対に避けましょう
酸味が強い飲み物
膀胱を刺激するため非推奨。オレンジやレモンなど柑橘系もNGドリンクです(トマトもダメ)。フルーツ系を飲む場合はバナナジュースがおすすめ。
食物繊維系
こちらは尿意というよりも(大)の方になります。食物繊維は腸で吸収されずにそのままストーンと下に落ちてきます。身体にはいいですが、鑑賞直前は避けたい成分です。
カフェインが含まれている飲み物
・コーヒー
・玉露
・煎茶
・紅茶
・ウーロン茶
・ほうじ茶
・番茶
・玄米茶
・コーラ
・ココア

以上が、利尿作用が強く、鑑賞前に避けたい飲み物です。

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こうみると映画館で販売されている飲み物って、ほとんどが利尿作用のある飲み物ばかりですね。

映画館には様々な誘惑がありますが、本編をじっくり楽しみたいという方、トイレに行くのが恥ずかしい方は、渦巻く欲望を抑えて我慢することを心がけてください。

利尿作用の少ない飲み物

上のように、鑑賞中に飲めるものって限られてます。

鑑賞中の飲み物は、天然水かカフェインゼロの飲み物をチョイスしましょう。

カフェインゼロの飲み物
・麦茶
・黒豆茶
・杜仲茶
・ルイボスティー

お茶がいい方はこの中から選んでください。

頻尿対策サプリメント

やわらか湯たんぽ

補足:お子様連れのトイレ事情

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じゃあ、お子さんのトイレ事情に関してはどうなの?

トイレに頻繁に行きたくなる等、お子さんの挙動で映画館を離席せざるを得ないという方も、上記の飲み物を先ずは意識しましょう。小学生以下のお子様の映画館での挙動でお悩みの方は、以下の映画館を利用する事で解決できるかもしれません。

お子様の挙動が気にならない映画館
TOHOシネマズ
ママズシアター

イオンシネマ
げんきッズシアター

MOVIX
ほっとママシネマ

T・ジョイPRINCE品川
シネマでママ休みプラン

次項からは当日前から行うトイレ対策、体調改善の話に移ります。

トイレに行きたくなる頻度を下げる3つの対策

鑑賞当日の行動である程度トイレに行きたくなる可能性を下げることができるのが分かりましたね。

でも、そもそも「そういった体質」である場合、これだけでは事足りないかと思います。

普段からトイレが近い体質の場合、その原因となっている習慣や癖を改善していく行動が日々必要になります。

トイレの近い体質の原因で上げられる大きな原因として、

・頻尿
・冷え性
・心因性(神経性)頻尿症

の3つが挙げられます。

急なお出かけやデートの誘いなどにも対応できる身体を普段から作っていきましょう。

対策1 頻尿改善

交感神経と副交感神経という2つの自律神経を通し、大脳から膀胱へ「尿意」という形で指令をだすという体のメカニズムがあります。この体のメカニズムは、同じ量の尿が貯まっていても、健康な人と頻尿の人では尿意を感じる強さが違います。

そして、ストレスや加齢、タバコや不摂生によって自律神経が乱れることで発症するのが頻尿の正体です。つまり、この状態になると、ちょっとの量でも無性にトイレに行きたくなる症状が現れるということですね。

心当たりのある方は、これを改善していきましょう。

44.5度のお湯に入ることで頻尿を予防・改善に

これはテレビ番組でも取り上げられた有名な頻尿対策で、44.5度のお湯に入ることで交感神経を刺激し、「尿意を感じるまでの容量」を増やすことができるとされている改善方法です。

一般のお風呂の温度基準って42度位かと思われますが、今日のお風呂は試しにあと2.5度あげて入ってみましょう。普段からトイレが近く、就寝中に何度も目が覚める方も一日で違いがわかるでしょう。

対策2 冷え性改善

身体の悩みのトップにあがる「冷え性」。

若かろうがお年を召していようが、特に女性はこの症状になる方が多いです。

ですので普段から意識されている方も多いでしょう。

冷え性対策として間違った行動

靴下を履いたまま寝る
足元が冷えるという理由で靴下をはいたまま寝るのは逆効果とされています。
(足が締めつけられて血行不良となり、血が通わなくなるため)
カフェインの入った飲み物をよく飲む
これは前項でも非推奨とした内容なので、あまり説明はいらないかとおもいますが、カフェインを含む飲み物は冷え性にもつながります。

普段からお茶をよく飲む方は

・麦茶
・黒豆茶
・杜仲茶
・ルイボスティー

を意識して飲むようにしましょう。

冷え性改善はまずは着用物の正しい知識を

ショウガ紅茶やサプリメントなど、様々な冷え性対策グッズがあり、情報も膨大にネット上にあるため、どれが本当に自分に効果があるのかわからなくなってきますよね。

こういった時はまずは基本行動を習慣付けましょう。

冷え性対策として、まずおススメするのが普段の着用物を正しく変えることです。

「冬は、だれでも重ね着をしますが、この重ね着こそが身体と血管を圧迫し、冷え性を悪化させる原因となります。」

という話はよく聞いた事があるのではないでしょうか?

たしかに正しい部分もありますが、この言葉が受け手によって結構誤解を生む言葉だなと感じます。

身体を過剰に圧迫するタイトな服装が身体の血液の循環を悪くするのであって、重ね着が悪いわけではありません。

肌>インナー>上着と「>」の間に、空気がしっかり温められる空間が必要なわけですので、服のすき間の空気が暖められるような着こなしを意識しましょう。

服のすき間空気を多くし、それを保持することができる、風を遮断する素材の上着を着ることが重要です。

対策3 あがり症改善

心が高ぶっていたり、緊張する相手との映画鑑賞で一時的に、もしくは普段からこういったシーンでトイレが近くなってしまう方は、心因性(神経性)頻尿症を疑いましょう。

泌尿器科病院やレディースクリニックで医師の処方の元、漢方や精神安定剤で改善されるケースが多くあります。

まとめ

今回の記事では、

・映画館で選んじゃいけない飲み物
・映画館で選ぶべき飲み物
・トイレが近い体質の普段からの対策

等を記載し、映画鑑賞中にトイレに行かなくていい体を作るにはどうすればいいかを記載しました。

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ちょっといいですか?
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どうぞ
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そもそも見ている作品にのめり込んでいれば、便意など忘れるとおもうので、物語に向く意識よりも便意の方が強い場合、そもそも見ている映画作品の内容が薄いゴミ映画という可能性が高いという可能性は?
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話がややこしくなるので、次回にしてください。